スタッフ

  • 特任助教
    波止 聡司

脳神経内科を選んだ理由

医学生の時に見学させていただいた病院で、アルプラーゼ静注療法を施行され、劇的に症状が改善した患者さんを見させていただきました。そのことがきっかけで、脳卒中に興味を持つ様になり、脳神経内科を選びました。

脳神経内科のいいところ、お勧めできるところ

脳神経内科は急性期のイメージがないかも知れませんが、脳梗塞において現在は血管内治療が盛んに行われています。1分1秒を争う治療であり、また上手くいけば治療直後から劇的に症状が良くなることも稀ではありません。急性期の緊張感が好きな方にも脳神経内科はおすすめです。

若手医師、学生へのメッセージ

熊本大学脳神経内科は急性期から慢性期まで幅広い疾患を経験でき、またそれぞれの分野でスペシャリストがいらっしゃるため、興味を持ったことに夢中になれる環境があると思います。

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Copyright© Department of Neurology, Graduate School of Medical Sciences, Kumamoto University.