研究業績

研究プロジェクト

  • 家族性アミロイドポリニューロパチー
    研究の背景と目指すところ当教室のアミロイドーシス研究は、本学の名誉教授である荒木叔郎先生が熊本県北部に家族性アミロイドーシスの大家系が存在することを報告されて以降、常に世界をリードしていると自負している。
    我々は本疾患が真に克服されることを目指し、教員と大学院生、学生が一体となり日夜研究に励んでいる。
    詳しく見る
  • 脳血管障害
    研究の背景と目指すところ臨床,病理,基礎の各方面から,脳血管障害の種々の病態を明らかにすることが目標です。
    臨床研究においては,教室の関連機関(急性期,回復期,維持期,家庭医)や国内外の主要施設と協力して多施設研究を行うほか,大学の特性を生かして,全身諸臓器疾患に関連して起こる脳血管疾患も研究しています。
    詳しく見る
  • 筋萎縮性側索硬化症・筋疾患
    研究の背景と目指すところ我々のグループでは、筋萎縮性側索硬化症(ALS)を主とする運動ニューロン疾患と封入体筋炎(IBM)などの筋疾患を中心に研究しています。
    ALSもIBMも効率的な診断マーカーが存在せず、診断が確定した段階ではすでに症状が進行しており、根治的治療法も存在しないという問題点を抱えています。
    詳しく見る
  • 神経免疫疾患・パーキンソン病
    研究の背景と目指すところ1)神経免疫:自己抗体が介在する神経疾患の謎に迫ります。自己抗体はどこからどうやってくるのか。そしてどのようにして病態に関与しているのか。それを最終的にどう治療すべきなのかを考えていきます。
    2)パーキンソン病:なぜ、パーキンソン病や不随意運動は起こるのか。そして実際に患者さんの日常生活を最も阻害するものはなにか。を研究していきます。
    詳しく見る
Copyright© Department of Neurology, Graduate School of Medical Sciences, Kumamoto University.