スタッフ

  • 特任助教
    中原 圭一

経歴

2003年3月  自治医科大学医学部卒業
2003年6月  熊本赤十字病院 初期研修医 (全科スーパーローテート)
2005年6月  公立玉名中央病院 内科
2006年6月  上天草市立湯島へき地診療所
2012年3月までへき地医療に従事しながら熊本市民病院神経内科に1回/週研修
2012年4月  熊本大学医学部附属病院 神経内科
2013年11月  熊本赤十字病院 神経内科
2014年4月 国立病院機構熊本南病院 神経内科
2015年7月  熊本大学医学部附属病院 神経内科

神経内科を選んだ理由

私は自治医大を卒業しへき地医療に従事していました。そこでの診療経験から神経内科は特に医療の基本である病歴聴取、身体診察が重要な診療科であると実感し、その面白さに惹かれて選びました。

神経内科のいいところ、お勧めできるところ

以前は「神経内科は治らない」とよく言われていましたが、最近はめまぐるしく研究が進んでおります。21世紀はさらに病態が明らかになり、治療法が開発されると思います。まさに「これからの診療科」です。

若手医師、学生へのメッセージ

熊本大学神経内科は医局員同士が仲良く和気あいあいとした雰囲気があります。しかし一方でお互い切磋琢磨しあい、勢いがあります。是非一度見学に来てください。そして我々と仕事をしましょう!

専門分野

パーキンソン病・症候群
続きを表示
Copyright© Department of Neurology, Graduate School of Medical Sciences, Kumamoto University.