研究業績

研究業績一覧

Results
  • 脳血管障害
    研究の背景と目指すところ臨床,病理,基礎の各方面から,脳血管障害の種々の病態を明らかにすることが目標です。
    臨床研究においては,教室の関連機関(急性期,回復期,維持期,家庭医)や国内外の主要施設と協力して多施設研究を行うほか,大学の特性を生かして,全身諸臓器疾患に関連して起こる脳血管疾患も研究しています。
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  • 筋萎縮性側索硬化症・筋疾患
    研究の背景と目指すところ我々のグループでは、筋萎縮性側索硬化症(ALS)を主とする運動ニューロン疾患と封入体筋炎(IBM)などの筋疾患を中心に研究しています。
    ALSもIBMも効率的な診断マーカーが存在せず、診断が確定した段階ではすでに症状が進行しており、根治的治療法も存在しないという問題点を抱えています。
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  • 神経免疫疾患・パーキンソン病
    研究の背景と目指すところ1)神経免疫:自己抗体が介在する神経疾患の謎に迫ります。自己抗体はどこからどうやってくるのか。そしてどのようにして病態に関与しているのか。それを最終的にどう治療すべきなのかを考えていきます。
    2)パーキンソン病:なぜ、パーキンソン病や不随意運動は起こるのか。そして実際に患者さんの日常生活を最も阻害するものはなにか。を研究していきます。
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  • 多発性硬化症治療薬フィンゴリモド内服によって誘導される一過性徐脈と白血球数減少との相関関係の確認
    受付番号/研究機関◆受付番号
    倫理第1279号

    ◆研究期間
    2016年12月9日から 2019年3月31日まで
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  • 現病歴・神経所見を統計解析することによって導き出す神経疾患鑑別のためのアルゴリズムの検討
    受付番号/研究機関◆受付番号
    倫理第1198号

    ◆研究期間
    2016年7月27日から 2018年3月31日まで
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  • 家族性アミロイドポリニューロパチー (FAP)治療薬が採血データに与える影響
    受付番号/研究機関◆受付番号
    倫理第1195号

    ◆研究期間
    2016年10月3日から 2019年3月31日まで
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  • 家族性アミロイドポリニューロパチー(FAP)における貧血の推移と臨床症状との関連性に関する研究
    受付番号/研究機関◆受付番号
    倫理第1375号

    ◆研究期間
    2017年6月19日から 2019年3月31日まで
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  • 病理組織を用いた遺伝性脳血管障害の診断と病態解析
    受付番号/研究機関◆受付番号
    先進第1906号

    ◆[3] 研究期間
    平成27年3月27日から平成31年3月31日まで
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  • 頭蓋内動脈狭窄症患者におけるTOF-MRA上のsignal intensity ratioとSPECT所見との比較研究
    受付番号/研究機関◆受付番号
    先進 第1887号

    ◆研究期間
    平成26年3月30日から平成28年4月30日まで

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  • 発作性心房細動検出を目的とした長時間心拍モニタリングの有効性に関する前向き研究
    受付番号/研究機関◆受付番号
    先進 第1836号

    ◆研究期間
    平成26年7月14日から平成30年7月31日まで
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Copyright© Department of Neurology, Graduate School of Medical Sciences, Kumamoto University.