スタッフ

  • 医員
    黒木 健至

    平成28年に熊本大学医学部を卒業し、本年4月より神経内科に入局させて頂きました黒木健至(けんじ)と申します。
    卒後2年間は熊本赤十字病院で初期研修を行っておりましたが、そこで目にした「急性期脳血栓回収治療」のダイナミックさに心打たれ、脳梗塞に興味を持ったことがきっかけで脳神経内科医を志すようになりました。脳梗塞も変性疾患も認知症も、本来の神経機能が失われることで発症する病気ですが、一見同じ部位を傷害されている様に見えても症状の表れ方は一人ひとり違っており、脳神経学の面白さ、奥深さを改めて実感しながら診療させて頂く毎日であります。
    また、教授の安東先生は常に我々若手医師の教育を気に掛けて下さり、毎週の医局会や医局行事の度に聞かせていただく金言(「常に拙速たれ」「良水は深く掘るべし」等々)に医師としての心構えを磨かれる毎日でもあります。

    一医局員として、医学面でもそれ以外でも皆様に貢献できるよう成長して参りたいと思います。どうぞ今後とも宜しくお願い申し上げます。

Copyright© Department of Neurology, Graduate School of Medical Sciences, Kumamoto University.