スタッフ

  • 特任助教
    杉村 勇輔

経歴

2010年 3月  東邦大学医学部医学科 卒業
2010年 4月  板橋中央総合病院 初期研修
2012年 4月  板橋中央総合病院 総合内科(帝京大学医学部附属病院・虎の門病院など国内留学含)
2014年 12月  東京都済生会中央病院  神経内科(脳血管内治療科・脳卒中センター) 
2016年 4月  熊本大学医学部附属病院 神経内科 
2017年 4月  熊本赤十字病院     神経内科
2018年 4月~ 熊本大学医学部附属病院 神経内科

脳神経内科を選んだ理由

 もともと臨床医として何をやるか悩み総合内科医として患者さんの診察をしておりましたが、神経内科医であった諸先輩方を見て問診、診察、検査、治療と臨床医としての最も基本に忠実なことを実践している科と感じたため、自分もそのような臨床医でありたいと思いこの道を選びました。

脳神経内科のいいところ、お勧めできるところ

 疾患の診断や治療が未解明なところも多く、じっくり考える一面を持つ一方で、急性期脳卒中の治療に代表されるような速やかな判断が必要な場面も多く、『静と動』の二面性のある点が仕事として充実感があります。
 当院はスタッフが多いため、脳神経内科の中でも様々なジャンルのスペシャリストが揃っており、お互いに相談し勉強しながら診療にあたることができます。若手の医局員にとってはその姿を見て一人一人のニーズに合わせて自分のやりたいことを選択できるのが、当院当科の魅力と思います。

若手医師、学生へのメッセージ

私は初期研修だけでは将来どのような医師になりたいか、決めることができませんでした。当たり前ですが色々と将来について迷いました。
迷いはしましたが、現在、特に専門である脳血管内治療というカテーテルを用いた治療に励ませて頂き、今の現状にとても満足しています。
若手の皆さんが将来自分がどうなりたいか、迷うことも多いと思います。その時は是非、脳神経内科に尋ねてきてくれると嬉しいです。

専門分野

・脳血管内治療
・脳卒中



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Copyright© Department of Neurology, Graduate School of Medical Sciences, Kumamoto University.