スタッフ

  • 特任教授
    中根 俊成

経歴

1994年 香川医科大学卒,長崎大学第一内科入局
2000年 長崎大学院卒
2001年 メイヨークリニック(米国ミネソタ州)神経学・免疫学
2004年 徳島大学神経内科
2008年 長崎川棚医療センター
2015年 熊本大学神経内科(熊本大学医学部附属病院 分子神経治療学寄附講座)

神経内科を選んだ理由

単一の臓器ではなくシステムを診ることに興味があったんだと思います。
あとは領域の間口が広いこと,疾患が多様であることから。

神経内科のいいところ、お勧めできるところ

20年ほどやってきていますが、臨床と研究のそれぞれにおいて「まだまだ患者さんのためにできること、しないといけないこと」があること。
そしてそれにチャレンジできること。

若手医師、学生へのメッセージ

神経内科は難しいと言われます。自分自身の経験からもその意見は正しいと思います。
しかしいつまでも「難しい」ままではよくないですね。そのためにはなるべくシンプルにすること、できるだけ考えること、やれるだけやること、が大事だと思います。
一緒にがんばりましょう。

専門分野

神経免疫
神経感染症
パーキンソン病などの不随意運動をきたす疾患
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Copyright© Department of Neurology, Graduate School of Medical Sciences, Kumamoto University.