スタッフ

  • 特任助教
    俵 望

    平成22年入局の俵望(たわらのぞむ)と申します。

    平成30年度は副病棟長として中原病棟長不在時の代行など担当しております。大学院では孤発性封入体筋炎の研究を中心に行っていたこともあり、臨床面では特に筋疾患の担当になることが多く、一例一例を大切に勉強させていただいております。大学病院において医学生や研修医の先生と接していると「神経内科は難しい」という声をよく耳にします。確かに病歴聴取、神経診察、神経学的検査、臨床推論など行う上では多くの知識と論理的な考察が必要であり、倫理的な側面においても難しい判断をせねばならず、自分自身でも難しさを感じる日々です。しかし同時に神経内科学の持つ奥深さも感じるようになりました。できるかどうかはわかりませんが、求道者のように神経内科学を突き詰めていけたらと思っております。今後ともご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

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Copyright© Department of Neurology, Graduate School of Medical Sciences, Kumamoto University.