スタッフ

  • 医員
    津田 幸元

    平成28年度入局の津田です。私は、入局前の2年間及び入局後の2年間を大学院博士課程(柴三郎プログラム)における研究活動に費やしてきました。特に入局後の2年間は研究テーマである「トランスサイレチンアミロイドーシスの線虫モデルの開発」を掲げ、安東由喜雄先生及び植田光晴先生、そして発生医学研究所分子細胞制御分野の小椋光先生、山中邦俊先生のご指導の下、のびのびと研究に打ち込ませて頂きました。研究の進捗としては大詰めというところまで来ておりますが、今年度からは医員という新たな立場を頂きましたので、まだまだ微力ではございますが、臨床の面で医局に貢献したいと考えております。同時に研究を通して培った、インプットしたことを吟味、考察し、デザインを立ててアウトプットしていく姿勢を生かし、神経内科医として大きく成長できるよう、謙虚な姿勢を忘れずに頑張っていく所存です。

    今後ともご指導ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。

Copyright© Department of Neurology, Graduate School of Medical Sciences, Kumamoto University.