スタッフ

  • 柴三郎プログラム4年
    津田 幸元

    私は、熊本大学医学部を卒業後、柴三郎プログラムで当教室に所属しております。2年間の臨床研修を終え、今年度からは博士課程3年として研究活動に専念させていただいております。 現在の研究テーマはトランスサイレチン型アミロイドーシスの線虫モデルの開発と治療薬の開発です。 発生医学研究所の分子細胞制御分野の小椋教授、山中准教授のご指導のもと日夜線虫相手に奮闘しております。線虫のハンドリングはトレーニングが必要なため悪戦苦闘といったところですが、ここ最近は飼育している線虫が可愛らしく見えてくるという病気にかかってしまいました。 いち早く手技を向上させるとともに博士論文作成すべく、結果にこだわって尽力していく所存です。 今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

Copyright© Department of Neurology, Graduate School of Medical Sciences, Kumamoto University.