スタッフ

  • 特任助教
    渡利 茉里

経歴

宮崎医科大学医学部 医学科 H20年3月卒
H22年4月~H24年3月 済生会熊本病院 内科ローテーション
H24年4月~H25年3月 熊本大学附属病院 神経内科
H25年4月~H28年3月 熊本市民病院 神経内科
H28年4月~     熊本大学附属病院 神経内科 特任助教

神経内科を選んだ理由

研修医の時に、救急外来にこられた突然の意識障害・右麻痺の患者さんを当時の指導医の先生が理学所見と診察だけで、病巣と予想される病名を絞り込んでおられてかっこいい!!と思ったのがきっかけ。しかも画像でその予想がぴったりあたっていてすごくかっこいい!!となったのが決め手。

神経内科のいいところ、お勧めできるところ

超急性期の疾患から慢性期の疾患まで幅広く経験でき、ライフステージに合わせて働き方を変えることができ、全身の管理が必要となる疾患が多いので診断・治療において総合内科的アプローチを絶えず行える点が強みです。

若手医師、学生へのメッセージ

神経内科は常に変わる自分のライフステージに合わせて、キャリアコースを設計・変更できる科なのも強みだとおもいます。21世紀は『脳の世紀』。私たちと一緒に新しいこと、見つけに行きませんか?

専門分野

神経内科一般
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Copyright© Department of Neurology, Graduate School of Medical Sciences, Kumamoto University.