スタッフ

  • 特任教授
    山下 太郎

経歴

平成 3年3月 熊本大学医学部卒業
平成 3年4月 熊本大学第一内科入局
平成 4年4月 済生会熊本病院循環器科研修
平成 5年4月 国立療養所再春荘病院神経内科勤務
平成 6年4月 熊本大学大学院医学研究科入学
平成10年3月 医学博士の学位取得
平成11年7月 米国Indiana大学医学部留学(研究員)
平成13年3月 熊本大学医学部附属病院神経内科医員
平成16年2月 熊本大学医学部附属病院神経内科助手
平成19年4月 熊本大学医学部附属病院神経内科助教
平成20年12月 熊本大学医学部附属病院神経内科診療講師
平成24年 4月 熊本大学大学院生命科学研究部神経内科講師
平成25年4月 国立病院機構熊本南病院神経難病センター長
平成26年4月 熊本大学医学部附属病院アミロイドーシス診療体制構築事業特任教授
平成28年4月 熊本大学医学部附属病院神経難病診療体制構築事業特任教授

脳神経内科を選んだ理由

第一内科に入局し神経内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科の研修をしました。
中でも神経内科領域は、病態の不明な疾患や難病も多く、取り組んでいく分野としてやりがいを感じたためです。

脳神経内科のいいところ、お勧めできるところ

診療に対する姿勢を学ぶことができます。神経疾患の診断の特徴は、問診により臨床経過から疾患の性質を考え、神経診察により局在診断をし、この2つから論理的に臨床診断を考えることです。神経内科では、内科診断の基本姿勢であるこの3ステップを習得することができます。

若手医師、学生へのメッセージ

神経内科領域は、医師として診療していくうえで、何歳になっても興味の尽きない領域と思います。また、入局後の進路として、救急診療、リハビリや療養、研究など、各自の興味や希望に応じた方向性を幅広く選択できます。さらに、神経内科は患者様や、社会、医学研究領域からのニ-ズも高いる領域です。我々とともに、神経内科領域に取り組むでいきましょう。

専門分野

末梢神経疾患
家族性アミロイドポリニューロパチー
脳アミロイド血管症
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Copyright© Department of Neurology, Graduate School of Medical Sciences, Kumamoto University.