研究業績

神経免疫疾患・パーキンソン病

専門分野 免疫/パーキンソン病
研究の背景と目指すところ 1)神経免疫:自己抗体が介在する神経疾患の謎に迫ります。自己抗体はどこからどうやってくるのか。そしてどのようにして病態に関与しているのか。それを最終的にどう治療すべきなのかを考えていきます。
2)パーキンソン病:なぜ、パーキンソン病や不随意運動は起こるのか。そして実際に患者さんの日常生活を最も阻害するものはなにか。を研究していきます。
研究の実際 1)神経免疫:自己抗体測定系の樹立。そしてその自己抗体の病原性をin vitro,in vivoで解析していきます。そしてそれをいかにして治療に活かせるかを実践します。
2)パーキンソン病:パーキンソン病の病態解明と治療法の研究を行っています。前者では免疫との絡み,後者では薬剤治療だけではなく脳深部刺激治療も。
Copyright© Department of Neurology, Graduate School of Medical Sciences, Kumamoto University.