研究業績

脳血管障害

専門分野 脳血管障害/CADASIL
研究の背景と目指すところ 臨床,病理,基礎の各方面から,脳血管障害の種々の病態を明らかにすることが目標です。
臨床研究においては,教室の関連機関(急性期,回復期,維持期,家庭医)や国内外の主要施設と協力して多施設研究を行うほか,大学の特性を生かして,全身諸臓器疾患に関連して起こる脳血管疾患も研究しています。
研究の実際 急性期脳梗塞の画像診断(MRI,CT,SPECT,超音波),7日間ホルター心電図を用いた発作性心房細動の検出,抗凝固薬内服中の脳梗塞,脳アミロイドアンギオパチーの画像診断と臨床症候,CADASILおよびその類似疾患の実態調査と病態・治療法の解明などのテーマについて研究しています。
Copyright© Department of Neurology, Graduate School of Medical Sciences, Kumamoto University.