研究業績

トランスサイレチン(TTR)型家族性アミロイドポリニューロパチー(FAP)患者の病態を修飾する遺伝的因子に関する研究

受付番号/研究機関 ◆受付番号
倫理第906号 ゲノム第283号

◆研究期間
2014年12月22日から2018年5月31日まで
詳細

研究の目的・方法

トランスサイレチン型家族性アミロイドポリニューロパチーの発症には トランスサイレチンの遺伝子変異以外の遺伝的要因が存在していると想定されています。 本研究の目的は、トランスサイレチン以外の遺伝子全体(Exome)を 解析することにより、病期の発症を促進・抑制する遺伝的因子を特定することです。  

研究の対象となる方

本研究に同意を頂いたトランスサイレチン型家族性アミロイドポリニューロパチーの患者様(10 名程度)  

研究に利用する資料・情報

血液(約20ml)から採取した遺伝子(DNA)を用いてExome解析という遺伝子全体の解析を行います。また、症状に関する診療情報を用います。  

研究機関の名称並びに研究機関の長および研究責任者の氏名

熊本大学大学院生命科学研究部 神経内科学分野 教授 安東由喜雄  

研究に関する資料の入手・閲覧について

 

個人情報の取り扱いについて

提供いただいた試料、遺伝子解析の結果、診療情報は万全な安全管理対策を講じ、適切に保護し慎重に取り扱います。 個人が特定できる情報が熊本大学から外部に出ることはありません。  

利益相反について

本研究において開示する利益相反はありません。  

お問い合わせ対応窓口

〒860-8556 熊本市本荘1丁目1番1号 熊本大学医学部附属病院 神経内科 電話096-373-5893

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