研究業績

家族性アミロイドポリニューロパチー

専門分野 家族性アミロイドポリニューロパチー
研究の背景と目指すところ 当教室のアミロイドーシス研究は、本学の名誉教授である荒木叔郎先生が熊本県北部に家族性アミロイドーシスの大家系が存在することを報告されて以降、常に世界をリードしていると自負している。
我々は本疾患が真に克服されることを目指し、教員と大学院生、学生が一体となり日夜研究に励んでいる。
研究の実際 全く治療法がなく原因も不明であったが、病態の解明、肝移植療法などのブレイクスルーにより「治療可能な難病」と変わりつつある。
解決すべき課題は多く残されているが、色々なバックグラウンドを持つ研究者がそれぞれの特徴を生かして、基礎と臨床医学の様々な手法を用いて自由な研究を行っている。
Copyright© Department of Neurology, Graduate School of Medical Sciences, Kumamoto University.