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2018/3/25-29 第16回国際アミロイドーシスシンポジウム

  • 2018.03.26

春爛漫のみぎり、KKR熊本に於いて国際アミロイドーシスシンポジウムを開催しました。

 

国際アミロイドーシスシンポジウムは第1回が1967年にオランダで開催されて以来、世界のアミロイドーシス研究の専門家が集まり研究成果を発表し議論する場として、約50年続いており、その成果は、臨床・基礎医学の様々な分野で高い評価を得ています。日本でも様々な大学、研究施設で盛んに研究されています。

 

本学会は会を追って参加者が増え、この度、研究者の多い日本で開催されることになりました。今回の主要テーマは「Amyloid Research, Winter to Blooming Spring」です。

 

そのテーマ通り、桜満開の中開催された本シンポジウムには、3月26日から29日の会期中、
39の国と地域から総勢750名の参加があり、幅広い分野で多様な議論が交わされました。

 

25日 Welcome reception

Opening remarks

Presentation

 

Poster session

Symposium venue

 

27日 Excursion (Hanami Tour)

Japanese culture workshop

28日 Banquet

Closing remarks

 

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

ギャラリー

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メディア掲載

シンポジウムで報告した研究について、各種メディアに掲載されました。
下記リンクよりご覧ください(各社記事ページへリンクします)。

朝日新聞
アミロイドーシス治療 薬の早期投与が重要
熊本日日新聞
臓器不全など引き起こす疾患の原因、新異常タンパク質を発見 熊本大・安東教授ら

Copyright© Department of Neurology, Graduate School of Medical Sciences, Kumamoto University.